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意外な盲点!黒ずみと恥ずかしさにあとから気づいた

女性でも男性でも、VIOラインのケアはエチケットの一つとなりつつあります。その中でも、女性はVIOラインを全て処理するパイパンにする人もいます。スベスベで、生理中にも不快感がなく、下着からアンダーヘアーがはみ出さないというメリットもありますが、中にはパイパンにして後悔したという事例も多々見受けられます。ここでは、そんな後悔からこれからパイパンにしようとしている人が学ぶべきポイントを挙げましたので、参考にして頂ければと思います。

 

黒ずみが目立ってしまった

パイパンにするのはキレイに見せるためという目的が多いのですが、実はこれが逆効果になってしまったという意見が最も多いです。アンダーヘアーを全て処理したことによって、黒ずみがはっきりと目立ってしまったというケースですね。自分でも知らなかったことが明らかになってショックを受けたという人もいます。まだカミソリでの処理なら再度毛が生えてくるので時間が解決してくれますが、もし永久脱毛をしようものなら、きちんとしたケアをしないことには解決しません。体験談では、まずパイパンにする前に黒ずみのケアをきちんとして、それから処理しないと不潔に見えるという意見がありました。

 

恥ずかしさが勝ってしまった

次に多いのは、温泉に入る時に少々恥ずかしいことでした。特に運動をしていて、そのグループと一緒にお風呂に入る機会がある人はパイパンにしたことで毎回恥ずかしさを隠しきれないという人もいました。これは永久脱毛でパイパンにした人の体験談です。また、将来義母親と温泉に入る機会がある場合にも注意ですよね。相手が引いてしまったらと考えると、今度少し気まずい雰囲気になってしまうかもしれません。
このように、パートナーが女性のパイパンに理解があったとしても、その他の人たちの反応のことを考えると失敗したという人もいました。

 

まとめ

脱毛してから初めてわかることは多々あると思います。今から脱毛しようと考えている人はそれをまだ防げる段階であり、色々な人の意見を見てから行動に移せます。メリットとデメリットを天秤にかけてみて、どちらが自分にとって良いのかをゆっくり選んでみてはいかがでしょうか。今のメリットだけでなく、将来のメリットについても考えてみると後悔しないと思います。