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恥ずかしさ、痛み、費用、施術前後の注意点。あれこれ気になるVIO脱毛

VIO脱毛

 

女性なら一度は身体の一部の脱毛を考えたことがあると思います。中学生頃から体育の授業で気になってくる脛や腕、脇の処理は、大人になってもずっと自己処理していかなくてはなりません。その他、VIOラインも気にしている人も多いです。特に肌の露出が多い夏になると毎日お風呂でムダ毛処理に時間をかけることになり、とても面倒ですよね。それを軽減するために、脱毛という手段を取る人もいます。ここでは、脱毛の中でも特にデリケートゾーンについての脱毛をテーマにしていきます。

 

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デリケートゾーンでよく聞くVIOラインって何?

女性にとって、デリケートゾーンというのは生理でムレたり、ニオイが気になったりするトラブルが発生しやすい場所です。しかも、場所が場所だけに人に相談しにくいということも悩みに拍車をかけていますよね。毎日快適に過ごせたらなぁと思う人も多いでしょう。デリケートゾーンを脱毛してしまえば、生理中でもトラブルを軽減させることができるかもしれません。脱毛となればよく聞くのがVIOというアルファベットですが、ここでは簡単に、そもそもこのアルファベットは何?という疑問にお答えします。

 

VIO脱毛
まずはVですが、これはビキニゾーンを指します。形がそのままVですね。あまり毛深かったり剛毛だったら彼氏に見せる時恥ずかしいと思う人や、攻めた水着を着たいという人は自己処理もしたことがあると思います。

 

Iラインは、女性器の両サイドのことを言います。足の付け根はカーブしているためなかなか自分ではムダ毛を剃ることができず、且つで理ケートな場所ですから、自己処理をする場合には細心の注意が必要ですね。

 

そして最後にOラインは肛門周りのことを言います。日本人は欧米人に比べるとここのムダ毛は少ないそうですが、自分で見えないのであまり気にしない人も多いみたいですね。
ということで、VIOラインを脱毛してしまえばどんな下着でもどんな水着でも好きに着られ、自信がみなぎってきそうです。

 

サロンでの脱毛と医療機関での脱毛

VIO脱毛をサロンや医療機関でする場合には、そのどちらで受けるのかを決めなくてはなりません。今は色々な脱毛機関がありますから、そこから自分にあったものを選ぶのも結構時間がかかったりします。その中でも大きな違いは、それがサロンなのか医療機関なのかというところです。

 

サロンは、脱毛といっても永久脱毛ではありません。数年間は毛を生えてこさせなくすることができる脱毛を言い、光脱毛という方法を取ります。これは痛みが少ないのが特徴です。有名どころでいうと「脱毛ラボ」や、最近できた新しい「ラットタット」というサロンがあります。

 

一方、医療機関での脱毛は永久脱毛のことを言います。人間は毛が生えてくる生き物ですから、その構造自体を変えてしまうということは医療機関でしかできません。また、刃物を使えるのも医療機関なので、剃り残しなどに対応してくれます。脱毛は麻酔もありますが、痛みを伴うのが一般的で、「湘南美容外科」などが有名です。どちらも一回の施術で脱毛ができるわけではなく、毛の周期に合わせて数回に分けて施術を行います。

 

脱毛当日生理になったら?

女性として生きていく上で厄介なのが、毎月来る「ヤツ」の存在です。生理周期が整っている人なら予定も立てられやすいのですが、脱毛当日に生理になってしまった場合は予約変更となります。もしそのサロンの予約が取りにくい状況であればがっかりすることになりますね・・・。脱毛は肌に刺激を与えるので、生理の他にも肌が熱を持っていたり、なんらかのトラブルを持っていると脱毛器具の仕組み上施術が不可能なのです。生理痛でゆっくりしたいわという人も多いので、そういう時は電話をしてキャンセルしてもらいましょう。生理周期がわかる人であれば、生理直前も痛みを感じやすくなっているそうなので避けた方が無難です。ちなみに、サロンによってはキャンセル料がかかる場合もあるのでよくよく調べてから決めることをオススメします。

 

デザインを決める

デリケートゾーンの脱毛をする時は、まずカウンセリングを行い、その後デザインを決めます。毛の形をデザインというのに奇妙な感覚を覚えた人もいるかもしれませんが、脱毛ではこう言います。中にはオシャレなデザインとして、Vラインをハート形にする人もいるそうですよ!

 

デザインは、担当ナースと一緒に決めていきます。この時、普段履いている下着や、今後履きたい水着などを持参すると良いそうです。具体的に決めやすく、失敗も少なくなります。大体その下着等を履いた状態から、内側1cmの毛が残るように、周りを脱毛していきます。

 

ここで重要視したいのは、ただ脱毛するだけではなく、残った毛が自然な仕上がりになるかどうかです。突然に毛がわさっと生えていたら脱毛したことが丸わかりですし、不自然なのはあまり人気ではありません。よって、外側に向けて徐々に毛が薄くなっていく自然さを決めていくのに時間がかかります。でも、時間をかけてくれるということはそれだけ慎重に、後悔がないよう気を使ってくれている証拠ですよね。

 

また、恥ずかしさを軽減するために、紙のショーツが用意され、それを履いたままという気遣いをしてくれるところもあるようなので、是非口コミ等でこのあたりのきめ細やかさも確認しておくと良いでしょう。

 

定番のデザインとしては、Vラインは逆三角形、Iラインは指一本程度毛を残す形、Oラインは全て脱毛というものだそうです。

 

照射中の体勢って・・・?

「VIOを脱毛すればこんなにも快適!」なんて宣伝文句はよく見かけられますが、気になるのは照射時の体勢ではありませんか?綺麗になった後のことを考えるのは楽しくても、施術中のことも少しは知って心の準備をしておかないと不安だという人もいます。女子力がアップするのは間違いないですが、それまでの苦労はどんな感じなのでしょう。

 

照射時の体勢ですが、Vラインでは仰向けで、Iラインは片足ずつ照射しやすいように開き、Oラインはうつ伏せになって行うそうです。確かに想像すると恥ずかしい格好ですが、大事なところはできるだけ隠しながらの施術になるそうなので、少しの我慢ですね。また、照射時間は意外に短く、数十分程度だということです。自分が気にしなければそれだけ速く終わるということです。女子力を上げるのも大変ですよね。

 

ムダ毛を脱毛することのメリット

VIOラインの脱毛は、彼氏に見せる時に気になるという人や、着たい水着があるという理由でする人が多いですが、それ以外にもメリットはあります。

 

今までずっと自己処理でムダ毛と戦ってきたという人の中には、黒ずみで悩んでいる人もいると思います。しかし、この黒ずみは脱毛を繰り返すことによって治っていくそうです。これは朗報ですね!

 

また、自分で短くハサミで切った毛や新しく伸びてくる毛と違い、脱毛した毛は細くなるので下着から突き出たり、チクチクしないのが嬉しいところ。

 

ニオイトラブルもデリケートゾーンでの悩みということですが、実はIラインの脱毛後はニオイが気になるという人がいます。これは汗をかきやすくなっており、そのニオイの原因である汗をかいたことによる雑菌が増えてしまっているからです。しかし、麻酔入りで痛みがほぼないボトックス注射をIラインに打つことによって、それも軽減させられます。生理中でもサラサラの状態で過ごせるというのはとても楽ですね。

 

また、最大のメリットと言えるのは、心の中からの変化ではないでしょうか。普段見えない箇所もキレイにすることによって、自分の女性らしさというものが大きくなり、それが自信に繋がるのです。自分に自信がないという人ほど、脱毛で心も生まれ変わることができます。

 

さて、VIOライン脱毛のあれこれは少しわかっていただけたでしょうか。宣伝の中には脱毛後の美しさや今後のプランが書いてありますが、心配症の人は施術中の様子も事前に知っておきたいもの。脱毛をしようと決めたなら、カウンセリングは必ずあるのでそこで疑問点や不安な点を払しょくしておくと良いでしょう。見えないところにも手を抜かない、オトナの女性を目指しましょう!

VIO脱毛の反応は?男性の意見は真っ二つ!

VIO脱毛
VIO脱毛は、男性を意識してするという人も多いです。もちろん、ニオイの改善や生理中にサラサラでいたいという意見から脱毛する人もいますが、実際のところわからないのは、男性の正直な意見ではないでしょうか。恋人がいて直接要望が聞けるのならいいのですが、そうではないなら結局のところどのようなデザインにしたらいいかわからないという悩みを持っている人もいます。では、思い切ってVIOライン全てを脱毛したら・・・?この時の男性の意見を集めてみたので、参考までにご覧あれ!

 

清潔感があって良い!賛成派

女性はムダ毛がない方が相手にとって良いと思っている人も多いようですが、これには男性によっても大きく意見が分かれます。賛成派では、清潔感があって良いという人が多かったです。また、男性の希望に応じて脱毛してくれていることを知ると、健気だと感じる人も。欧米では日本と違って多くの人がVIO脱毛をしているようで、日本人はその辺まだ処理をしない人が多いそうです。そんな中、キレイにしてくれていることでの好感度が上がることもあるようですね。

 

ちょっと引いてしまう・・・。反対派

しかし!ちょっと待ってください。VIOを全て脱毛してしまう前にこの意見も是非チェック願いたいです。中には、パイパンだとドン引きしてしまうという男性もいるようです。これをフェチと言ってしまっていいのかわかりませんが、アンダーヘアーがある方が好きだと言う男性もいるので、本当に人によって二極化していることがわかります。もし脱毛したのが永久脱毛ならまた毛が生えてくることはないので、慎重に決めてからすることをオススメします。

 

どちらでも構わない派

そして女性にとってもっとも好かれるであろう意見もありました。それは、「愛しているからそんなのどっちでもいいじゃない」という意見です!これが聞きたい女性は多いのではないですか?好きな人なら処理していようといまいとどちらでも良いというのは、アンダーヘアーについてはあまり考えたことがないという人が多いようですよ。

 

まとめ

男性を意識してのVIO処理、もし全部処理してしまうのなら、永久脱毛の時だけは後悔先に立たずなのでご注意を。特定の男性の要望に応えることは可能ですが、このように色んな意見があると結局どれが正解なのかはわかりません。最終的には、相手ではなく自分が納得するデザインにするのが正解なのかもしれませんね。